講師紹介

特別講師

佐々木 大 Dai Sasaki


1972年 大阪に生まれる。
6歳より母 佐々木美智子のもとでバレエを始める。
その後、篠原聖一・宮城昇・原田高博に師事。
1991年 V.ゴルデーエフ率いる国立ロシアバレエ団にプリンシパルとして入団。
クレムリン大会宮殿で踊った「ドン・キホーテ」の主役で脚光を浴びる。
ヨーロッパ、オーストラリア、インドネシア等の海外公演に参加。
帰国後は[LE GALA DES ETOILES]のカナダ、ギリシャおよび日本公演、日本バレエ協会公演、日本バレエフェスティバル等の舞台に立っている。
また、2000年には大澄賢也とともに「Lover dance」を成功させ、新境地を開拓。
「ミレニアムガラ」「スーパーダンスパフォーマンス・ラスタ」等にも出演し、「古典、モダン作品ともに、ダイナミックな技術と的確な表現、強い存在力をみせた」と評される。
2002年、新国立劇場バレエ団公演「ドン・キホーテ」にバジル役でゲスト出演する。
2003年より、篠原聖一バレエリサイタル[DANCE for Life]に出演、
2008年の「カルメン」ではホセ役、
2011年の「ジゼル」ではアルブレヒト役で主演する。
2009年
都民芸術フェスティバル「眠れる森の美女」に主演。
2012年
都民芸術フェスティバル「ジゼル」に主演。
2014年
都民芸術フェスティバル「アンナ・カレーニナ」に主演。

主な受賞歴

1990年
第14回ヴァルナ国際バレエコンクール 
ジュニア部門第3位 銅賞
1991年
第1回マリカ・サビロヴァ記念国際バレエコンクール 第1位 金賞
1992年
第2回ペルミ国際バレエコンクール 第1位金賞
および観客投票賞
1994年
第5回ジャクソン国際バレエコンクール 第1位金賞
第16回ヴァルナ国際バレエコンクール 第2位銀賞
2000年
松山バレエ団 芸術奨励賞
2001年
第51回芸術選奨文部科学大臣新人賞
・中川鋭之助賞
2004年
第20回服部智恵子賞
2012年
第37回橘秋子賞優秀賞
2014年
舞踊芸術賞

コンテンポラリー ゲスト講師

故 矢上恵子 Keiko Yagami   K☆CHAMBER COMPANY


貝谷八百子・加美早苗に師事。
1988年
Kチェンバーカンパニー結成後、韓国公演開催
1994年
バニョレ国際振付賞 国内推薦会に選ばれ出演
1995年より海外・国内コンクール
コンテンポラリー作品を振付ける
1999年
世界バレエ&モダンダンスコンクールにて特別振付賞受賞
韓国国立バレエ団に日本人女性振付家として初めて招聘されレパートリーとなる
ラトビア・バレエフェスティバルにも日本より初めて招待され出展
2003年 松山バレエ団芸術奨励賞受賞・文化庁在外特別研修員としてオランダ・HET NATIONALに派遣される
2008年 23rd International Ballet Competition-Varna 20083位受賞者作品「Bourbier」にて振付賞受賞
2009年 日本バレエ協会公演 第48回バレエフェスティバル「Bourbier」出展
2010年 Professional Dancers Association第1回公演新作振付、また日本舞踊・花柳基主催公演「基の会」にて新作振付

石川真理子 Mariko Ishikawa   K☆CHAMBER COMPANY

t石川真理子


5歳よりバレエを始める。
2003年
K☆BALLET STUDIOに入所
2005年
NBA全国バレエコンクール コンテンポラリー部門 第3位
2006年
NBA全国バレエコンクール コンテンポラリー部門 第2位
ザ・バレコン名古屋 シニア部門 第6位
2007年
こうべ全国洋舞コンクール シニアの部 ファイナリスト
2008年
ザ・バレコン福岡 シニア部門 第3位
2009年
こうべ全国洋舞コンクール シニアの部 ファイナリスト
ザ・バレコン名古屋 シニア部門 第3位
2010年
こうべ全国洋舞コンクール シニアの部 ファイナリスト
ザ・バレコン名古屋 シニア部門 第6位
2011年
こうべ全国洋舞コンクール シニアの部 ファイナリスト
2016年
20thバレエコンペティション21 コンテンポラリー部門シニア第2位

現在、K☆CHAMBER COMPANYメンバーとして公演等出演し、
K☆BALLET STUDIOのアシスタントを務める。
矢上香織・久留美・恵子に師事

講 師

杉原小麻里 Saori Sugihara


東京生まれ。5歳よりバレエを始める。
杉原和子、宮城県、原田高博に師事。
幼少より余芳美にワガノワメソッドの基本を学び、その推薦で14才よりAcademie Prinncesse Graceへ留学。
Marika Besobrasovaの元でバレリーナとしての礎を築く。
帰国後は文化庁主催公演等で活躍。
1990年Ballet Royal de Wallonieにて研修。
また、杉原和子バレエアートで母と共に指導にあたり、Prix de Lausanne、YAGP等のコンクールで上位入賞者を輩出。その多くはプロの舞踊家として世界へ羽ばたいている。

現在、佐々木美智子バレエ団で後進の指導に力を注ぐ傍ら、各地でゲスト講師やバレエミストレスとして活躍中。
2016年~2年連続で教え子がこうべ全国洋舞コンクールにて第1位を受賞する。
1988年
第13回ヴァルナ国際バレエコンクール セミファイナリスト
1991年
第4回こうべ全国洋舞コンクール第2位
第1回北九州&アジア全国洋舞コンクール
第1位&福岡県知事賞
1993年
第6回こうべ全国洋舞コンクール 第1位
&兵庫県知事賞
1994年
第5回ジャクソン国際バレエコンクール セミファイナリスト
2010年
第67回全国舞踊コンクール 優秀指導者賞

●当スタジオ バレエ団クラス担当

佐々木美織 Miori Sasaki


8歳より母 佐々木美智子のもとでバレエを始める。
1984年より4年間、宮城昇氏に師事。
・こうべ全国洋舞コンクール入選。
・全国コンクールin Nagoya第7位・第5位
・北九州&アジア全国洋舞コンクール
 第9位・第6位・第5位
・ザ・バレコン ファイナリスト
当バレエ公演にて
・「バヤデール」のガムザッティ
・「ジゼル」のジゼル、
・「バフチサライの泉」のザレマ等の主役を踊る。
コンクール出場者の育成に専念し多数の入賞者を輩出。
当バレエスタジオの振付も担う。
バレコン大阪,名古屋,福岡,岡山の審査員を務める。

二宮昌子 Masako Ninomiya


9歳より佐々木美智子バレエスタジオにてバレエを始める。
1995年
こうべ全国洋舞コンクール 入選
1997年
北九州&アジア全国洋舞コンクール ファイナリスト
2001年
大阪プリバレエコンクール 入選
2006年
全国バレエコンクール in Nagoya 入賞

●柏原スタジオ
  石切本部スタジオ 初、中等科クラス担当

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