公演・発表会

2017年度公演のご案内

椿1
椿2

開場15:15 開演16:00
全席指定席(お席はお申し込み順となります。只今受付中!)

演出・振付

篠原聖一    Shinohara Seiichi

札幌生まれ。3歳より両親(篠原邦幸・沙原聖子)の元でバレエを始める。
1973年 小林紀子バレエシアター旗揚げ公演に参加、同シアター入団
1978年 日本バレエ協会公演新人賞受賞
1978~ 文化庁派遣在外研修員としてモナコに留学
1979年 フランスナンシーバレエ団にてゲストダンサーとして活躍し、帰国
1985年 フリーとなり、日本を代表するダンス・ル・ノーブルとしてクラシック
            バレエの規範を体現する「王子らしい王子」として活躍しながら古典
            バレエの再振付を手がける一方、オリジナル創作作品を発表
1997年 文化庁派遣在外研修員としてサンフランシスコバレエ団、ネザー
     ランド・ダンスシアターにて、振付を研修。近年は数々の公演芸術
     監督も務め、多彩な活躍を展開。演出・振付家としてますますの
     活躍が期待されている
2002年 第28回橘秋子賞、優秀賞に選ばれた
2006年 文化庁芸術祭大賞受賞(篠原聖一バレエリサイタル[Dance for Life]ロミオとジュリエット(全幕)において)
2007年 東京新聞主催全国舞踊コンクール優秀指導者賞

2009年 第35回橘秋子賞、特別賞受賞
現在、ダンサー、芸術監督、振付家、指導者として全国で幅広く活躍中。
日本バレエ協会理事。

ゲストダンサー

下村由理恵   Shimomura Yurie

9歳より福岡市の川副バレエ学苑にてバレエを始める。
1981年、第4回モスクワ国際バレエコンクールでジュニア部門(15歳 最年少)で銀メダル受賞。 ‘82年、上京し小林紀子バレエアカデミーに入り、83年年 小林紀子バレエ・シアターに入団。小林紀子氏、ロイ・トヴァイアス氏に師事。
‘84年、イギリスで開かれたR.A.D(ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンシング)アデリン・ジェニー国際バレエコンクールに於いて金メダルを獲得。‘85年、同バレエ・シアターを退団。その後フリーとなり、日本バレエ協会公演、文化庁主催公演など数々の公演で主演。‘89年、日本バレエ協会優秀賞受賞。‘90年、平成2年度文化庁派遣在外研修員に選ばれ、バーミンガム・ロイヤル・バレエ団へ研修、その間英国スコティッシュ・バレエ団へ招かれ「ジゼル」「白鳥の湖」などにゲストプリンシパルとして主演をつとめる。‘92年、第9回服部智恵子賞受賞、第6回森下洋子・清水哲太郎グローバル賞受賞。再び英国に戻り、スコティッシュバレエ団、プリンシパルとして契約。‘93年度からゲストプリンシパルとして契約。‘94年、第21回橘秋子賞優秀賞受賞。第45回芸術選奨文部大臣新人賞(舞踊部門)受賞。‘95年、5月から9月末まで東宝主催ミュージカル「回転木馬」(振付ケネス・マクミラン)にルイーズ役として帝国劇場で、また翌年は名古屋中日劇場、大阪劇場飛天の公演にも出演。第2回中川鋭之助賞受賞。第21回菊田一夫演劇賞受賞(「回転木馬」ルイーズ役に対して)。‘97年、春のシーズンよりパーマネント・ゲストアーティストとして迎えられる。イタリアで開催された「SPORETO FESTIVAL‘99」に参加。「ミレニアムガラ」「スーパーダンスパフォーマンス・ラスタトーマス」参加。第32回舞踊批評家協会賞受賞。‘01、出身地・福岡にてリサイタルを開催。第3回東京国際音楽祭スーパーワールド・オーケストラ2001(指揮:ロリン・マゼール)熊川哲也と「ドン・キホーテ」のグラン・パ・ド・ドゥを踊る。
存在感のある情緒豊かな表現力は国内外で高い評価を得る。最近では、古典ばかりではなく創作ものにも意欲的に取り組み、新演出・振付・主演の三役を公演なども成功させた。その一方、各地で子ども達のための講習会を開くなど、活動の場も幅広い分野を目指している。‘07年5月中旬~7月中旬まで、ロイヤル・ニュージーランドバレエ団に「白鳥の湖」(全幕 オデット・オディール役)ゲスト出演。

‘02年、東京新聞主催「指導者大賞」受賞。
‘07年、第33回橘秋子特別賞受賞、東京新聞主催全国舞踊コンクール優秀指導者賞。
‘09年、東京新聞主催「舞踊芸術賞」受賞、同年、紫綬褒章(文化芸術)受賞。
‘10年、ルーマニア シビウ市第3回インターナショナルバレエコンクール審査員。

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